第1部「舞台で飯を食う」とはどういうことか 〜産業としての舞台芸術の可能性と、政治・社会との向き合い方を考える〜

    • 日時:2022年7月25日(月) 10:30〜12:00
      登壇者:※五十音順
         秋野有紀 -早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授-
         北牧裕幸 -株式会社キューブ代表取締役社長-
         林香菜 -合同会社マームとジプシー代表-
         福井健策 -骨董通り法律事務所 for the Arts 代表-   
         吉田智誉樹 -劇団四季-四季株式会社-代表取締役社長-
    • 進行:伊藤達哉 -緊急事態舞台芸術ネットワーク事務局長/有限会社ゴーチ・ブラザーズ代表取締役-

第1部「舞台で飯を食う」とはどういうことか 〜産業としての舞台芸術の可能性と、政治・社会との向き合い方を考える〜

 
日時:2022年7月25日(月) 10:30〜12:00
登壇者:※五十音順
 秋野有紀 -早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授-
 北牧裕幸 -株式会社キューブ代表取締役社長-
 林香菜 -合同会社マームとジプシー代表-
 福井健策 -骨董通り法律事務所 for the Arts 代表-   
 吉田智誉樹 -劇団四季-四季株式会社-代表取締役社長-
進行:伊藤達哉 -緊急事態舞台芸術ネットワーク事務局長
           有限会社ゴーチ・ブラザーズ代表取締役-

秋野有紀(あきの・ゆき)
早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授。専門は、文化政策学。2017年より文化庁「諸外国の文化政策等の比較調査研究にかかる事業」 会議委員(担当国:ドイツ) 、2021年より内閣官房委託事業「政府関係機関移転に関する評価方針検討会」委員(令和3年度) を務める。
 
北牧裕幸(きたまき・ひろゆき) 
株式会社キューブ代表取締役社長。一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク理事。1984年、早稲田大学大学院卒業後、株式会社キャニオンレコード入社。J-POP、ロックの制作を経て、ロック・ミュージカル等の音楽プロデュースを手がけ、1997年、株式会社キューブ設立。
 
林香菜(はやし・かな)
合同会社マームとジプシー代表/演劇制作者。桜美林大学総合文化学群卒業。2007年マームとジプシー旗揚げに参加。以降マームとジプシーの作品や、演劇作家・藤田貴大の外部演出の作品でほぼ全ての制作を担当。2014年マームとジプシーを法人化し、代表に就任。
 
福井健策(ふくい・けんさく)
弁護士・ニューヨーク州弁護士。一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク常任理事および、政策部会長。骨董通り法律事務所 for the Arts 代表。日大芸術学部・神戸大学大学院・iUで客員教授。文化庁・内閣府知財本部ほかにて著作権やコンテンツ振興に関する委員を歴任し、デジタルアーカイブ学会理事兼法制度部会長も務める。
 
吉田智誉樹(よしだ・ちよき)
劇団四季(四季株式会社)代表取締役社長。一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク共同代表理事。1987年入社。主に広報営業関連セクションを担当。制作部広宣・ネットグループ長、2004年より執行役員広宣部長、2008年より取締役広報宣伝担当と歴任。2014年6月代表取締役社長に就任。

主催:一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワーク
文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)